フィリピンへ移住!老後は日本から脱出!重要なポイントとは?

フィリピンへ老後は日本から脱出

国際結婚アドバイザーです。今日はフィリピンに老後移住したい、住みたいと考えている人にとっては真逆の事もお伝えしますので耳寄りな情報でしょう。インターネット上に散見される情報は一目見れば確かな情報に見えてしまいますが、その導線は全て商売へと結びついています。例えば永住セミナーやリタイヤセミナーの多くは永住権や銀行口座開設、不動産情報や投機情報など・・。目的が先に来れば必ず苦労するのが国際結婚と同じ結末。今回もしっかりと意識高く情報を共有してまいりましょう!

フィリピンへ移住前にパートナーを見つけて日本で生活する

フィリピンへ移住前にパートナーを見つけよう

インターネットに書かれている、アフィリエイト広告への誘導情報など、それらを鵜吞みにすれば、フィリピンでの諸問題(いわゆる一度に降りかかる理不尽な難題)が発生した時に日本人の常識的なな考え方では根本的な解決策とはなりません。寧ろ大きな不利益や損失を被る場合もあるという事です。今日の話はとてもベーシックな内容ですので、フィリピンに永住する為の知識では再現性の高い情報になるのではないかと思います。

フィリピンへ移住する前に準備すべきポイント

ナイトクラブ(いわゆるフィリピン・パブ)で過去に知り合った女性を頼りフィリピンで生活をしたり現地の日本人に頼れば老後資金を早々に失う結果にもなりますので、フィリピンの国際結婚を熟知した私の目線でフィリピンへの移住の計画を今から練っていきましょう。なぜ失うかといえば、それらの方々に500万を一晩でも預けられる関係はありますか?という事です。

フィリピンでは移住の際には銀行口座開設や永住権は先の話

ポイントとしては、先程申し上げた不動産の購入や永住権、銀行口座開設などは全然後回しにする事。いずれも大切な事ではありません。定住を目指す訳ですから永住を考えるのは二の次です。その様なフィリピンの銀行口座や投機情報より何よりもパートナー探しがとても大切な事です。そのパートナーをフィリピン国内で探す事は簡単な事ですが中には『金目当て』で近寄る女性も少なからずはおりますでしょう。そのように先に楽を取れば残りの人生は苦難が待ち受けています。パートナーであるフィリピン人妻と日本で一緒に暮らしながら共にフィリピン定住を先ずは目指すことがベターです。フィリピンの国際結婚のポイントは各所に記載しておりますので、ここでは書きませんがご覧いただければと思います。この場合も国際結婚相談所に騙されて就労目的の女性と楽をして国際結婚・・妻が来日して間もなくフィリピン・パブなどで自身の妻を就労させてしまえば婚姻の継続がそもそも大変難しく(その様なケースは高離婚率である)偽装結婚のほう助にならないように気を付けてください。

フィリピンに移住にはフィリピン人妻が大きな役割を果たす

将来的にフィリピンに移住を考えているなら、パートナー探しの準備は今からは必要だという事です。基本的には長年日本で連れ添ったフィリピン人パートナー(フィリピン人妻)と共に将来はフィリピンで移住なされることが定住や永住への近道です。これらこそ再現性が高いと感じます。
そのフィリピン人妻であるパートナーが定住時にフィリピンで出会いますと色々な問題を引き起こす。こればかりは、欲望の世界ですので抑制できる人ならば問題ありませんが、人様の恨みを買う行為だけはフィリピンでもしてはいけません。
国際結婚のアドバイスは他でもしておりますので、目に止めていただきまして今日は移住に関しての情報をしっかりと今から将来を見据えて行動をしてまいりましょう。

フィリピンでの移住の幸せな移住生活の再現性が低く駄目な行為

フィリピンに移住してパートナーを探す事は楽の先取り
・・・フィリピンでパートナーを見つけた場合に内縁関係をいつまで続けるのか?フィリピン国内で日本でいえ50代は若いと感じますが、フィリピンで言えば高齢者です。フィリピンで恋愛をするという事は、若い中国人や、フィリピン人、韓国人などと競い勝たなければなりません。当然お金を使って興味を引けばお金だけの関係になり果てます。内縁関係が順調であっても、仮にお子様ができましたら認知しなければなりません。そうなりますと、内縁関係のフィリピン人は日本人の母親となり内縁の夫の協力を経て日本では定住者として認められますからフィリピンで仲良く移住計画など難しくなるでしょう。要するに日本へ逆戻りです。

フィリピンでは他人を信用できない難しさを克服する
ほとんどのフィリピン人女性は日本へ就労目的するよりフィリピンで定住を望んでいますが、しかしながら日本のビザが手に入ればそれだけお金が手に入るといった事を知っており、日本で仮に働けばナイトクラブなどで時給1,500円。労働をすればその対価として10万円以上が毎月簡単に手に入りますので(基本的には生活コストなどはあまり考えていないようですが)、そのお金が移住先の日本人である内縁関係の夫が生活費として支払えないのであれば、日本人の子供とともに日本で暮らすという選択も出てくれば日本に一家で定住したい考えるのが普通だという事です。綺麗ごとばかりはこの場で申し上げませんが、その場で文句を言えば信頼関係が無い夫婦関係などすぐに破綻でしょう。フィリピンで夫婦関係が破綻といえば金銭的な解決や継続したリレーションシップが必要になるという訳で、日本へ戻ればフィリピンよりも物価が高く思いがけない貧困であるという現実を目の当たりにし早々に離婚してしまい、若い日本人男性と結婚する可能性もありますから、このような小さなケースを考えても、あらゆる場合で理不尽な嫌な思いをする事ばかりです。

フィリピンの移住で思い知らされた他人を信用できない

大前提として、フィリピン人は他人を信用しません。よってファミリー(家族)の絆強いと感じますが、日本人の間違った解釈として両親を大切にする親兄弟を大切するからというのは、間違いです。フィリピン人の中でも親兄弟と喧嘩している、疎遠な方は多くおりますし家族(ファミリー)という解釈の一つは他人を信用していないことなのです。
フィリピンに移住する際に何を考えますか?日本よりも生活レベルを落として、年中暖かい土地でのんびりと暮らしたいと思うはずです。
しかしながら、日本人だけでは到底フィリピンで暮らすことは出来ません。言葉や習慣の問題などフィリピン人の力を借りる事が必要になるからです。よって日本に住んでいたフィリピン人やフィリピンに在住している日本人の助けを受けるような事を、多くの方はお考えかと思いますが、それは現実的にはとても難しい事なんです。ここからが本日の本題です。

500万円をフィリピンで一晩預けて翌日戻ってくる関係を築く

500万円を預けて翌日戻ってくる関係

国際結婚アドバイザーの私が初めてお伝えしますが、例えば日本では500万円をあなたの友人に一晩預けて返してもらうと言った事は高い確率で戻ってくると思います。

要するに、信用のおけるといった現地の在住の日本人や日本で過去にフィリピン・パブ等で就労していたフィリピン人であっても返ってこない可能性が高いという事です。
何度も問題なくそのような事ができるでしょうか?例えば日本でいえば旅行で訪れた外国人があなたに500万円を預けた場合どう考えますか?という事です。日本人であれば怖くて預からないですが、外国人であればどうでしょうか?

500万円を失う可能性が高いのですから、当然パートナー選びは慎重になる訳です。安易に大金を思い込みだけで信頼するパートナーに預けることは止めましょう。
結果的に預けなくともパートナーと信頼関係無ければ色々な形でそのお金を失う事には変わりません。

フィリピンへの移住では信用できるたった一人の友人や家族が必要

フィリピンへの移住では信用が大切
大金を預けることがナンセンスというなら、笑ってしまいますが、誰も信頼できる人がいないという事でしょう。

日本人に限らず500万円を預けた張本人が『紛失した、盗まれたと』あなたの問題だ!あなたが預けたのであろう。
と善良な我々に対して捲し立てるばかり誰もあなたの事は助けてはくれません。
このような事では日本よりも快適にフィリピンで定住する事は難しいという訳です。
あなたの資産を管理するから大丈夫といって騙され搾取されるケースもありますのでご注意ください。

フィリピンではその様な常識が異なるという事ですから信頼のおけるパートナーとは日本で長年付き苦労をともに寄り添ったフィリピン人妻がベストだと思います。
あなたの経済状況も理解する信頼がおけるフィリピン人女性のパートナーであるからです。
ただし、お金だけの関係を継続し仕送りを続けていますとフィリピンで定住・移住しても、それを止めるが困難ですから、フィリピンでの冠婚葬祭はともかく永続的に送り続ける『仕送り』は、安易に約束をしてはならないという事です。

国際結婚アドバイザーより

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