悪徳業者が結婚パックに組込む在留資格認定証明書は高確率で離婚する

在留資格認定証明書

国際結婚アドバイザーです。フィリピン人限らず(タイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、タイや台湾、ロシア、ウクライナなど)国を問わずそうですが、国際結婚業者が国際結婚を仲介した場合在留資格認定証明書を経た1年のビザ(以下、在留資格認定証明書と記します)は諸悪の根源であり高離婚率を誇るという理由をご説明いたします。

フィリピンの在留資格認定証明書は高確率で離婚

先に私はフィリピン人女性と結婚して子供も授かっており幸せな国際結婚を毎日送っております。私の妻はいわゆる旅行ビザ(短期滞在ビザ)で呼び寄せ配偶者ビザへ在留資格変更許可申請を致しましたので現在も幸せに暮らしているとういった所でしょうか。要するに悪質なフィリピンに限らず国際結婚(業者)が恋愛もさせない様な1、2回会っただけで現地で結婚式。その後は在留資格認定証明書の入手を経た就労制限の無い1年のビザで来日するが高確率で離婚しているのが現状です。

なぜフィリピンの在留資格認定証明書は高確率で離婚?

前段で申し上げました通り、私には自らの『経験談のみを語る』事ができますので在留資格認定証明書を経た1年のビザも経験しております。

すなわち、在留資格認定証明書を経た就労制限の無い1年のビザ(以下、在留資格認定証明書とも表現します)と、旅行ビザ(短期滞在ビザ)で呼び寄せ配偶者ビザへ在留資格変更許可申請の両方を経験しているという事です。

このような経験が私のフィリピンを始めとした啓蒙活動をするきっかけになり私を排除しようと(何か私の健全な啓蒙活動で気に入らない事があったのだろうか?)大変遺憾ですが多数より名誉棄損や、まるで強迫行為を受けるきっかけになっております。
国際結婚相談所の経営者は『CFOセミナーはいつ受けるのだ』『在留資格認定証明書が何かも理解していない』というかもしれませんが、約2年後に帰国し受講していますが妻は現地の職員に褒められるばかりで、もちろん問題ありませんでした。稀に見る優等生です。在留資格認定証明書は離婚率が高いとフィリピン人も知っているのでしょう。フィリピン政府も恋愛を経た国際結婚を望んでいると理解すべきです。要するに、間違った解釈やプロセスを自慢するが彼らは実際に何も我々婚活男性の役には立っていないという事です。

ただの代書業務と成婚者ではアドバイスに素人とプロの差がある

フィリピンに限らず要するに日本や現地の代書屋は国際結婚のプロセスを語るが私は国際結婚の経験を語るという事です。どちらがフィリピンをはじめとする国際結婚で実際に通用するかといえば、それは代書を依頼された実績では無く自らの経験という事なのです。最近では『国際結婚 フィリピン』と検索すれば代書屋である行政書士のホームページが出てくるが実際には在留資格認定証明書の入手を経た1年ビザに対して代書業務を悪気もなく引き受けているようであるが彼らが仲介してあなたが即離婚しようが妻が夜逃げしようが何ら責任も無く『離婚したのはあなたの責任ですよね』その程度の事なのです 要するに、在留資格認定証明書を経た1年のビザの発給を手伝うのであれば高離婚率にならぬようサポートすべきだと思いますがいかがでしょうか?契約書面で確認をしたからといっても対面でもっと厳重に交際履歴や偽装結婚のほう助にならぬ様にヒアリングをすべきであろう。

私達の国際結婚は神聖なもである

私達の国際結婚というのはもっと神聖なものではないでしょうか?プロというのは代書ではなくその人の人生を左右する事に最善を尽くすことであると思いますが有資格者は自らが在留資格認定証明書の入手を経た1年の業務を代行したカップルが実は偽装結婚であり高確率で離婚する事に対して人道的にいかが思いますでしょうか?

フィリピンの在留資格認定証明書が高確率で離婚する理由

さて、本題ですがフィリピンに関して説明しますが(タイでもベトナム、中国、台湾でも同じですよ)国際結婚(業者)を介した国際結婚の場合に、この在留資格認定証明書を推奨するケースが目立ちます。なぜ推奨するかと分析すれば国際結婚業者はなるべく高い費用で国際結婚費用と称する手数料を搾取する事が目的です。本当に変な話なのですが国際結婚というのは先ずはパートナー探しからですが就労制限の無いビザで1年間を合法的に日本で働けるからと勧誘された女性がそのパートナーになる可能性が高くなるのが在留資格認定証明書の入手を経た1年のビザであるという事です。

在留資格認定証明書でなければ日本人男性と結婚したくない

要するに日本人男性は都合の良く素早く好みの女性と結婚して一緒に日本で暮らしたい。しかしながら、フィリピン女性は在留資格認定証明書が理由で日本で仕事する事が目的になりその手段が国際結婚であるという訳です。いわゆる国際結婚のセット販売なのです。

在留資格認定証明書を経た1年のビザとは?

在留資格認定証明書を経た1年のビザというのは定住者の資質を養う事『この場合の資質とは、態度や性格などを称するもの』が無くても合法的に1年間定住者として滞在できるビザです。日本、フィリピン両国の代書屋は『配偶者ビザは合法的も何も日本政府が発給したビザであろう』というかもしれませんが、善良な婚活男性や成婚者にとっては『いやいや専門家であれば一度も婚約者が来日しおらず日本のルール(納税や就労に関しても)も理解できなければ在留資格認定証明書より先ずは招聘(短期滞在ビザ)を勧めるべきですよね?なぜ教えてくれなかったのですか?』という事なのです。要するに婚約者である将来の定住者の資質を養うというのが本来は国際結婚において大変重要なのです。それは日本語教育では無く同棲期間が国際結婚には大切という事です。

在留資格認定証明書を経た1年のビザには同棲期間が無い

いらいらする国際結婚相談所の経営者は冷静に考えてみて下さい。高額な費用を受け取りフィリピンで結婚式を行った場合に登録までの期間が15日しかありません。
その期間にお互いが性格の不一致であるといった場合は貴殿の国際結婚相談所に責任が取れるのであろうか?という事です。たった結婚式後にたった15日(実際は一週間程度)しか後戻りが許される期間(いわゆる日本でいえば戸籍に記載)しかなければ当然ですが引きずられるように偽装結婚や仮面夫婦のような国際結婚になり下がります。良く理解できない国際結婚にもう一度説明しますがフィリピン人妻が有利であろう。善良な日本人男性は多額の費用を払いアンフェアな国際結婚をしているに過ぎないという事です。

定住者として資質とは招聘で恋愛と同じように自然と養う

日本に定住者する際に資質は勉強して養うものではないでしょう。定住者として資質を養うとは先ずはルールを守る事ができるかどうか?です。我々が仮にフィリピンに住むとすればフィリピンのルールが存在します。それは法的なルールやローカルなど多岐にわたりますが、それこそ短期滞在を繰り返しその様なルールに触れていきますよね?それがいきなり定住者として1年という長きにわたり定住する前に、それなりの資質を養う事が必要になるという事です。日本でのルールといえば夫婦生活としてのあり方でしょう。それは招聘(短期滞在ビザ)中に恋愛関係を成熟しながらお互いの価値観を共有する事です。お互いが譲り合う関係にならねば日本で外国人を含む日本に定住する方々と共存、定住などできません。恋愛もせずに就労制限の無いビザで来日すれば、仕送り額や小遣い、生活費や母国の両親や妹、弟や彼氏などの建前もありますから、多額の金銭が必要になります。要するに、働きに来たのですから夫の言う事など聞きますでしょうか?夜逃げや家出を繰り返しても定住者としてのいわゆる資質を養う事が無い、日本に過去に行ったことも無いのですから、その様な結果になるという事なのです。日本に来てまたも日本人を騙す、搾取する事が許されるというフィリピン人に限らずタイでもベトナムでもそうですが、自国の環境から抜け切れず自己都合ばかりの考えがあるのであれば、日本国民に迷惑行為をかける様であれば国際結婚をしてもしばらくは別れて暮らすべきであろう。

痛い目に合った方から悲痛な叫びを時系列でならべれば

エピローグ(このような国際結婚は終わりが先にあるという矛盾)
綺麗な女性が並び、誰でも結婚が可能性であるという認識を持った。
国際結婚業者の経営者は貴殿であれば特別価格で可愛い女性を紹介すると言われ高額な見合い費用を支払った。
しかしながら、この高額な見合い費用は後に解ったのだが後戻りできないような細工が仕組まれていた。
ここで終われば見合い費用が返却されないからだ。

1.お見合い(モデル美人とは名ばかりで実際に会えない。リクルーティングされた在留資格認定証明書を経た1年のビザが目的の女性を紹介)
2.隙を与えずに結婚式費用を払わせる(フィリピン人女性には性行為は数回我慢をさせる)
3.フィリピンの結婚式は盛大に笑顔で行う(在留資格申請の為、そうで無ければ何故?高離婚率を誇るのか)
まさかフィリピンの結婚式が日本で言えば入籍と思わなかった。騙された!と感じてもたった15日間後登録されてしまう。(フィリピン人妻が取り下げなければ登録される)
結婚を辞めようと思っても下りられない・・。取り下げるのは多額の費用が掛かると言われた・・・。

実はこの場合はステップ3で後戻りができず幸せが苦労や苦痛、金銭苦に変わり始めます。(国際結婚する場合はすぐに結婚式ではなく在留資格認定証明書の入手を経た1年のビザの前に招聘でしょう。)
・フィリピンの場合は平均で140万くらい。
・タイの場合などは、なんと!既に200万以上も払っているでしょう。
残念ながらここで後戻りが不可能です。後戻りができません。日本側では入籍後は協議離婚するか、フィリピンの場合は離婚裁判費用(100万円の場合も)必要です。

4.そして、国際結婚相談所の経営者からは【貴方の妻であろう】と恫喝される
5.しぶしぶ日本の役場にフィリピンの結婚証明書の謄本をもって戸籍に記載
6.在留資格認定証明書の入手申請(日本の代書屋に依頼)
7.フィリピン人女性が来日するが定住者としての資質を養う事もない(同棲期間も無いですよね)がありませんから、日本のルールも理解できず喧嘩ばかりだった。
8.家出を繰り返したり定住者として日本の法律やルールを勉強し資質を養うように伝えても全く理解しないフィリピン人妻は日本で働きたいと言い出す。
9.日本人男性がギブアップする。なぜかに協議離婚が速やかに行われ後に判明したがフィリピン・パブで就労する約束になっていたそうだ。
偽装結婚のほう助だと言っても、国際結婚相談所の経営者は『貴殿が選んだんであろう。』『貴殿が離婚を望んだんであろうか?』と言われた。
本当に在留資格認定証明書の入手を経た1年のビザは悪質な配偶者ビザの与え方であり、もう二度と関わりたくなかった。
年老いた親には自らの戸籍を汚したことに対して申し訳ないと思い悔しかった。
10.Facebookを見て知ったが前妻はフィリピン・パブで楽しそうに男と遊んでいるようだった。たまに連絡が来る『I love you , I miss you』と言われたがそろそろビザが切れるころだからだと思った。
未だに定住者として資質『この場合の資質とは、態度や性格などを称するもの』が欠けており、そのようなVISAの取らせ方(有資格者であっても偽装結婚のほう助はしてはならない)と悔しさが込み上げてきた。

結論です。在留資格認定証明書の入手を経た1年のビザは高確率で離婚

こんな事を繰り返していれば幸せな国際結婚などありえませんので成婚者が皆無です。恋愛をさせない結婚パックに組み込まれた在留資格認定証明書の入手を経た1年のビザがどれだけ悪質な行為かなのかご理解いただけましたでしょうか?
続きは下記で在留資格認定証明書の入手を経た1年のビザに騙されない!偽装結婚のほう助にならないような国際結婚を目指すWEBセミナーを開催しております。善良な婚活男性の皆さまのご参加は無料です。
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